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痛くも怖くもない治療法

つじもと鍼灸院では「痛くない治療法」を中心に安全で低刺激だが効果的な治療を行っています!

鍉鍼(ていしん) <刺激の強さ:弱>

写真:鍉鍼

この鍉鍼は「刺さないはり」の代表選手。全身にあるツボ(経穴:けいけつ)や圧痛点など 治療のポイントを圧迫することで痛みの軽減や体調の改善を図る「刺さないはり」です。

その刺激は心地よく、赤ちゃんから高齢の方まで安心してご使用いただけます。


小児はり <刺激の強さ:弱>

写真:小児はり

小児はりも皮膚表面への刺激(接触や摩擦)を行う「刺さないはり」で色々な種類があります。

その形や使用方法は特徴的で、経穴や治療点のような「点」を刺激するというより、ツボとツボを結ぶ「線」(経絡)を広範囲にわたり刺激します。

小児はりという名の通り、生後間もない乳児の治療に用いることができるほど刺激は優しく痛みもありません。心身のコンディショニングに効果的です。

→ベビーマッサージ+小児はり教室


円皮鍼(えんぴしん) <刺激の強さ:弱>

写真:円皮鍼

画鋲状の短い「はり」を皮膚表面に貼り付けます。

鍼の長さは非常に短く(約1mm)、痛みはほとんど感じません。ツボをはじめ治療点を数日にわたり持続的に刺激できるという利点があります。

疼痛性の疾患、特に関節痛や筋痛に効果的です。


電気温灸器 <刺激の強さ:弱>

写真:電気温灸器

火を使わないため煙もなく火傷の心配もありません。

火や線香、消火用の水など準備しなくても電源があれば手軽に治療が行えます。

局所~広範囲の温熱療法を安全に行えるのが特徴であり、利点でもあります。


その他の治療法

使い捨てステンレス鍼 <刺激の強さ:弱~強>

写真:使い捨てステンレス鍼

「はり」と聞いて誰もがイメージするのがこれ。太さ、長さ、使用方法は多種多様です。

使い捨てなので衛生的で安心です。


電気鍼(鍼通電療法) <刺激の強さ:中~強>

写真:電気鍼(鍼通電療法)

徒手療法では十分に伸長できない深層の筋肉を選択的に緩めることができます。

※ペースメーカーを使用されている方には使えません。


耳ツボ <刺激の強さ:弱~中>

写真:耳ツボ

「耳ツボ」=ダイエットとイメージされがちですが「耳」には多くの治療点(耳穴)が存在します。

少し勉強、学習すれば自分でできるようになります。

おすすめのセルフケア法の1つです。

→耳つぼ教室


知熱灸 <刺激の強さ:弱~強>

写真:知熱灸

「お灸」と聞いて誰もがイメージするのがこれ。刺激の強さ、煙が少ないものなど色々です。

左は「煙が出るお灸」右は「煙が出ないお灸」

米粒大~半米粒大のもぐさを使用する伝統的なお灸も行っています。


安産の灸 <刺激の強さ:弱>

写真:安産の灸

「三陰交(さんいんこう)」という足首の内側にあるツボに毎日お灸を行います。私の妻や友人も行い、驚くほどの安産でした。

安産の灸もおすすめのセルフケア法の1つです。少し練習すれば安全に行えるようになります。

→安産の灸教室


吸玉療法(すいだまりょうほう) <刺激の強さ:中~強>

写真:吸玉療法

「吸玉」というガラス製の器具を患部や治療点にあて、吸引(陰圧に)。全身の血流改善、痛みや疲労の軽減に効果的です。

「はり、きゅう」と同様に古くから伝わる治療法で愛用するスポーツ選手も多くいます。治療後は非常に心地よいのですが、治療痕が約1~2週間残るのが難点です。


筋膜治療マシン(メディプロ) <刺激の強さ:弱~中>

写真:テーピング

「吸引」と特殊なローラーによる「マッサージ」によって、筋肉や関節周囲の血液・リンパ液の流れを改善します。

腰痛や捻挫、関節可動域の低下など、筋肉や関節周囲のケアを中心に慢性疲労、リラクゼーション、セルライトによる機能障害、むくみの改善など幅広いケアが行えます。

顔から指先まで全身の治療が可能で、吸玉療法と異なり治療痕はほとんど残りません。


テーピング <刺激の強さ:弱>

写真:テーピング

スポーツ選手が肘や膝といった関節や痛めたり保護したい筋肉に貼っている包帯のようなものです。テーピングにも用途により色々な種類があります。

スポーツする時のみでなく、立ち上がる、歩くなど動作時の筋肉や関節の負担、痛みの軽減に効果的です。汗や水に強く、入浴しても2、3日貼っておけるものもあります。

テーピングの貼り方もご指導いたします。


運動療法

写真:運動療法

運動によって必要な関節の動きや筋力をはじめ体力の維持・向上を図ると共に基本動作や日常生活動作の維持・改善を図ります。

○関節可動域運動
○筋力維持増強運動
○全身調整運動
○リラクゼーション
○基本動作練習
○日常生活動作練習 など

※自宅だからこそできるリハビリがあります。


徒手療法(としゅりょうほう) <刺激の強さ:弱~中>

写真:徒手療法

治療者の手(徒手)により筋肉の緊張を和らげたり、背骨をはじめ関節の位置関係を修正することにより、痛みや疲労の軽減、関節の動きの改善などを図ります。

症状に合わせアロマオイルを使用したマッサージも行います。


治療法についてのご質問・ご相談がありましたら、お気軽にお尋ねください。

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